弓木奈於

考察:乃木坂スター誕生!LIVE (昼・夜公演)2022/6/26

1.全体の感想

正直そこまで期待していなかったのだが、「ここでしか見られないもの」が詰まった満足感たっぷりたっぷりなライブだった
特に夜公演は現地で見ていたのだが、生で見てよかったな強く思うライブだった
今回は番組企画ということで考察要素少なめではあるが、昼夜公演通じて気になったポイントを振り返っていきたい

2.セットリスト

こちらのサイトをご参照ください
昼夜公演とも第一部で『乃木坂スター誕生!』内でカバーした人気曲(一部ライブで初披露の曲もあり)、第二部で乃木坂の曲をパフォーマンスする構成だった

第二部は基本的に普通のミニライブなので特筆すべきは第一部だろう
番組で人気のあった曲はほぼ入っていたのではないか
少なくとも僕はどうしても見たかった『恋愛レボリューション21』『ラムのラブソング』『空の泣きまね』『心の旅』が見られたので大満足です
(特に『心の旅』はオリジナルソングの『空の泣きまね』のほうが優先されるかなと思っていたので、まさか聴けるとは思わなかった)

3.振り返りポイント

①歌にフォーカスが当たったライブ

このライブの一番の特徴は「個々の歌にフォーカスがあたっていたこと」だと思う
歌番組から飛び出した企画なので当たり前ではあるのだが、今まであまりなかった形式なので全体ライブでは目立ちにくいパフォーマンス面の才能が見られたのが良かったと思う
個人的にすごいなと思ったのは

  • 遠藤・賀喜・金川・清宮・田村・林・松尾・弓木(・松陰寺さん)の『恋愛レボリューション21』。番組の時から思っていたけど、こんなに景気よいパフォーマンスができるなんて。
  • ゆりちゃんの儚いのに、芯がある歌声。『心の旅』『守ってあげたい』など特に心に響いた。
  • 弓木の『CRAZY GONNA CRAZY』『EZ DO DANCE』は曲を完全に自分のものにしてて、ぶちあがった。
  • 何よりも林の『プレイバックpart2』『どうにもとまらない』は鳥肌ものだった。歌も踊りの個々のスキルはもちろん、目で殺す感じとか全体の表現力のレベルが高い。「この子が乃木坂のセンターです」と言われても何ら違和感がないレベル。しかも『どうにもとまらない』は代打で急遽仕上げたという。末恐ろしい。

②先輩メンバー~積み重ねてきた年数

一部1~3期生の先輩メンバーが参加していたが、圧巻の貫禄だった

  • パワフルな声量とダンスがあまりにも仕上がっていたりりあとスーパーたまちゃんず(阪口珠美・佐藤楓・吉田綾乃クリスティー)の『世界で一番熱い夏』『ツイてるねノッてるね』
  • 説明不要。息を吞むほど美しい久保ちゃんの『I’m proud』『Everything』
  • (これはパフォーマンス力ではないかもしれないが、)「まなはまだ16だから」のネタを全力でやりきる真夏さん
  • あの山本リンダ様の横に立っても食われないひなちま『狙い撃ち』

正直普段のライブではそこまで目立たないと思っているが、やはり今回のような個々のパフォーマンスにフォーカスを当てたライブでは経験の差が如実に出るなと思った
こうやって努力してきた子たちが報われる環境があるといいな

③スペシャルゲストの素晴らしさ~生で見た山本リンダ・DJ KOO

ただその先輩ゲストを上回る印象を残していったのが、スペシャルゲストたちだった
特に生で見た山本リンダ・DJ KOOはあまりにも別格だった

とても70オーバーとは思えないパワフルなパフォーマンスの山本リンダ
あまりにも景気が良すぎて本当にこの世はこの人のためにあるのではと思うほどだった

DJ KOOについてはあまりにフロアの盛り上げ方がすごすぎて、乃木坂ファンばかりなのに今日イチ盛り上がってた
正直今までDJって何のためにいるんだろうと思っていたけど、本物は違うわ

ちょうど昼を配信・夜を現地で見たので強く思ったが、スペシャルゲストに限らずとにかく生で見る価値が高いライブだった
現地の盛り上がりがエグくて、下手するとパフォーマンスだけなら乃木坂ライブの中でも過去イチの満足感かもしれない
今回の歌にフォーカスを当てたライブは生で見ることを強くお勧めする
特に5期生スター誕生でも似たライブがあったら絶対に現地で申し込もう
(こう考えると『恋愛レボリューション21』も生で見たかった…昼公演申し込み忘れた自分を殴りたい)

④考察:乃木坂46の楽曲の価値について

かなり感想よりなのでここで軽い考察を一つ
本物の歌手の人たちは改めてすげえよと思ったのだが、アイドルの歌の価値とは何なのだろうか?

一般的にぱっと思いつくのはキャッチーで明るくなれるというものだろう
しかしこと乃木坂については今回のスペシャルゲスト並みに盛り上げられる曲は良くて『ガールズルール』くらいではないか
他には歌詞がよいというのが考えられる
しかし主観と推測の域を出ないが、歌詞の深さだけで言えばもっと良い曲は世の中にあるのではないか

個人的には乃木坂の曲の価値はそれ以外のところ、積み重ねてきたストーリーにあるのだと今日のライブを見て改めて思った
様々なライブでの出会いや別れを経て、グループの代表曲に進化した『きっかけ』や二期生のストーリーが色濃く感じられる『アナスターシャ』『ゆっくりと咲く花』が代表例だろう
ぼくたちは楽曲の裏側に彼女たちの歴史を見ているのだろう
(余談だがストーリーとして曲を売るのが難しくなるので、多少歌がうまいくらいだとアイドルのセカンドキャリア歌手ってのはかなり難しいだろうな…)
こう見ると改めて乃木坂はカルトコンテンツだな…
ちなみに乃木坂=カルトコンテンツ論は下記の記事に詳しいので良かったら是非
考察:乃木坂46は国民的アイドルなのか~楽曲とメンバー構成から考える

またそれ以外にも優しい世界観を醸し出す(例えば『今、話したい誰かがいる』や『僕は僕を好きになる』)などある気がする
詳細までは詰められていないので、いつか考え抜けたら別記事としてまとめたい

⑤4期生の物語の始まり

またメタ的にとらえると、このライブは4期生の物語の始まりだと思う
今まで4期生は特に物語や個性がなくてもフレッシュさで押し切れたし、4期生単独ライブや各種4期生番組である程度プッシュしてもらうことができた

しかしこれからは違う
5期生というさらにフレッシュな後輩が入ってきて、4期生の冠番組はなくなってしまった
4期生全体ライブだって減っていくだろう
つまり売り出し期間が終わり、自分たちで物語を積み重ねていくべき時期に入ったのだ

そういう意味ではさらば青春の光のお二人が映像で登場したり、ぺこぱのお二人がMCとして見守るなど新たな船出を見守っているように見えた
4期生がどのようなグループとなっていくのか、これから一層目が離せない

⑥早川聖来について

基本最高なライブであったが、唯一彼女がいないことが残念ではあった
ただ詳細まではつかめないものの、かなり大変そうなので今はゆっくり休んでほしい

しかし乃木坂は彼女を待ってくれるグループであってほしい
まあ彼女が出演予定であった『どうにもとまらない』で彼女のうちわをメンバーが持っていたり、『猫舌カモミールティー』でまゆたんがたこ焼きポーズするなど愛に溢れたグループなのできっと大丈夫だと願って

乃木坂電視台考察~10th Anniversary 乃木坂46時間TV2022感想に代えて

0.はじめに

46時間TV関連記事としてスペシャルライブ考察人狼考察をまとめてきたが、最終回である今回は全般的な感想を書いていきたい
ただ単に感想を述べても面白くない…
そこで乃木坂電視台のコーナーに焦点を当て「どのような電視台が意義があるのか。もしくは心に残るのか。」についての考察をメインに据えて、時折感想を混ぜ込んでいこうと思う

1.そもそも乃木坂電視台とは?

各メンバーが10分程度の持ち時間で行う個人企画
乃木坂46時間TVでは毎回恒例となっている

2.どのような電視台を良しとするか

ここでは筆者がどのような電視台に意義を感じているかについて話したい
なお想定される反応として、本人が楽しければそれでいいんじゃないかというものがあるが今回はスルーしたい
もちろんファンとしてはメンバーがただ楽しんでいれば当然嬉しい気持ちになるが、達成ハードルが低いのでプラスアルファをどう狙っていくかとここでは考えたい

早速だが、良い電視台は3パターンあると思う
これらをある程度明確に打ち出せた電視台はとても意義があるものだと思う

目的①新たなファンの獲得が見込める
ファンの拡大はアイドルとしてはトップレベルに優先事項が高いかと思う
多くのファンを獲得するには話題性が必要なので、結構ハードル高めではある
まだファン層が確立していない4期生や、乃木坂全体の拡大に貢献すべき「エース」と呼ばれるメンバーはこの枠を狙っていきたい

目的②仕事につながる
ファンの拡大と並び(場合によってはそれ以上に)重要なのが仕事につながるかという観点であろう
ベテラン勢は46時間TVを見てるファンの推し増し・推し変は今更狙いにくいので、現在乃木坂ファンでない層への露出のためにもこちらを狙っていきたい

目的③ファンとの絆を強固に
①②を攻めの戦略とするならば、既存のファンをがっちり固めにいく守りの戦略がありうる
もちろん1・2期生を中心に、この方針にも一定の意義がある
ただ推しメンだったら何やっても嬉しくなるファンが大半だと思うので、わざわざ守りの戦略をとるよりは①②を優先した方が良いと個人的には思う

3.乃木坂電視台内容とその分類

この章では各メンバーの電視台の内容を簡単に振り返りたい
また電視台の内容はある程度方向性別にまとめられると思うので下記の通り分類する

パターンA…練習&発表系
かつていくちゃんがやっていた、世界の民謡や楽器挑戦シリーズなどが代表例
練習で時間がとられるが、話題になりやすくリターン(目的①②につながる)も大きいように思う
ただ先生を雇う系統のものが多いためか、誰しもができるものではないのかもしれない…
実際人気メンバーがやっていることが多いように見える
パターンB…趣味・特技・個性を生かす系
かつてかりんちゃんがやっていた、将棋などが代表例
工夫すれば目的②の外仕事にもつながりうるのが特徴に見える
またパターンAに比べて時間がとられず、さらにお金もかからないのもメリットか
しかし熱量が何よりも重要になるので、趣味がないメンバーにとっては厳しい…
パターンC…お笑い・シュール系
かつてまっちゅんがやっていた「マツミン」や堀ちゃんの「堀熱大陸」などが代表例
うまくいけば目的①につながりかなり跳ねるが、どのパターンよりもセンスが問われる
パターンD…チャレンジ系
身体をはったり、その場で何かに挑戦する系の企画
狙いとしては目的①だろう
ただ結構数はある割に、話題に上る代表作が少ない気がする…
パターンE…その他
もちろん上記に当てはまらないパターンもある
もっと言うと上記パターンの複合型もある

今回の電視台内容
・秋元真夏 …「真夏の大冒険!」(一輪車パフォーマンス、パターンABC複合)
 真夏さんの運動音痴キャラが生きていた。よだちゃんの解説がシュール…。
・齋藤飛鳥…「初めてのタップダンス」(パターンA)
・樋口日奈…「WILD SPEED HINA」(バイク企画、パターンB)
・和田まあや…「まあやチャレンジ中」(46時間TV全体通してのドッキリ企画、パターンC)
・北野日奈子…「最後にもう一度着たい制服ランキング」(パターンE)
・鈴木絢音…「狂気的な彼女」(ペンキで真っ白な紙をペイントするパフォーマンス、パターンE)
・山崎怜奈…「乃木坂クイズ大会」(パターンB)
・伊藤理々杏…「伊藤理々杏、初めてのラジコン」(パターンB?)
・岩本蓮加…「分かる人だけ分かればいい! マストアニメをニッチに語る」(パターンB)
・梅澤美波…「梅澤美波の孤独のグルメ」(パターンBC複合)
 基本グルメ企画だが映像がちょっとシュール
・久保史緒里…「弾き語りに挑戦」(パターンA)
・阪口珠美…「たまトレ」(パターンB)
・佐藤楓…「パルクールに挑戦してみた」(パターンB)
・中村麗乃…「中村麗乃の休日 vlog~浅草編~」(パターンB?)
・向井葉月…「アイドルのモーニングルーティン」(パターンC)
・山下美月…「⼭下美⽉、46 ⼈斬り」(パターンA)
・吉田綾乃クリスティー…「世界記録への道」(パターンD)
・与田祐希…「ギター弾き語りに挑戦!」(パターンA)
・遠藤さくら…「ハウスダンスに挑戦したい」(パターンA)
・賀喜遥香…「46時間、生絵カキ!」(パターンB)
・掛橋沙耶香…「大人女子チャレンジ」(パターンC)
・金川紗耶…「金川紗耶の円グラフ」(パターンB?)
・北川悠理…「北川悠理、奇跡を起こす」(パターンD)
・黒見明香…「メンバーとびっくり実験に体当たり挑戦」(パターンB?)
・佐藤璃果…「岩手を知って欲しい!」(パターンB)
・柴田柚菜…「メンバーと日の出を見よう♪」(パターンE)
 2日目と3日目両方で行われた日の出中継
・清宮レイ…「全力ポジティブ応援」(パターンB)
 キャラが似ているといわれるらしいティモンディ高岸さんと共演
・田村真佑…「まゆたんの睡眠導入タイム」(パターンB)
・筒井あやめ…「書道パフォーマンス」(パターンA)
・早川聖来…「せらずきっちん!」(パターンBD複合)
 料理を作りながら体を張る系
・林瑠奈…「先輩!私に罰ゲームを受けさせて!」(パターンD)
・松尾美佑…「松尾美佑 1人暮らししてみたっ」(パターンC?)
 一人暮らしあるある
・矢久保美緒…「人生で1番盛れた写真を撮りたい!」(パターンB)
・弓木奈於…「シンデレラチャレンジ」(パターンCD複合)
 シンデレラの格好をしつつ、体を張る不思議な企画

4.結果検証

本章では電視台の結果を先述の目的①②③と照らし合わせて検証していきたい

①定量的検証~トレンド検証

主観を挟まずに測定可能なものとして、トレンドの検証を行っていく
ここではネットニュースとTwitterを分析していきたい

ネットニュース
Googleのニュースタブで検索を行った結果、乃木坂電視台関連の記事として下記のような記事が出てきた
まずはニュースタイトルとなった電視台を対象としたい
『乃木坂46時間TV』齋藤飛鳥、キレキレのタップダンス披露し「ムリムリムリムリ…」
文句なしでニュースとなっていたのは飛鳥ちゃんの電視台だけだった。流石乃木坂のエース。
次に対象を少し広げてみたい
なお複数の企画をまとめている記事の本文に少しだけ記載されているなどはキリがないのでここでは触れない
乃木坂46の佐藤楓さんが飛鳥山に来てたみたい。
乃木坂46梅澤美波、孤独のグルメ風?もぐもぐSHOTをファン絶賛「女神梅ちゃん」「やはり最強」
賀喜遥香『乃木坂46時間TV』で描いたメンバーの似顔絵の小ネタ紹介「レイちゃんの肩にみかん」
『乃木坂46時間TV』で弓木奈於が無双! 迷言連発、人狼では鋭さも光り評価うなぎ上り
でんちゃんの記事は真正面から電視台が取り上げられているが、赤羽のコミュニティマガジン的なものなのでトレンドとなったとは言いがたい…
梅ちゃんの記事は電視台についてInstagramで、かっきーの記事はラジオで触れたことをまとめた記事なので直接的ではないが一定程度影響力があったと言ってよいのではないか
弓木の記事は電視台を含め3日間での彼女の活躍(?)がまとめられている
電視台単体ではないが、これは話題になったといっても良いように思う

Twitterトレンド
次にTwitterのトレンドになったワードをこちらのサイトをもとに調べていく
電視台と関連している可能性があるのは、2/23にトレンドに入っている「久保ちゃん」くらいではないか
(1日単位の集計なのでもしかすると夜のオールナイトニッポン関連かもしれないが、私の記憶でも電視台中にトレンドには入っていたはず)
50位以下は残念ながらわからないが、少なくともよだちゃんと弓木・まあやも電視台中にトレンドに入っていたと記憶している

まとめると飛鳥ちゃん・梅ちゃん・かっきー・久保ちゃん・よだちゃん・弓木・まあやあたりは「目的①新たなファンの獲得が見込める」の前提である、話題となるに成功していると思う
やはり人気メンバーは強いなと…
(ただかっきー・久保ちゃん・よだちゃんを中心に企画内容もかなり好評だった印象なので、一概に人気だけではないことは補足する)
そこに喰らいつける弓木とまあやはさすがの天才ぶりだった

②定性的分析~特に印象に残った電視台について

「目的②仕事につながる」「目的③ファンとの絆を強固に」は現段階で定量的な評価を行うのは難しい
そこで特に印象に残った電視台を振り返り、定性的に分析していきたい
なおここでは少なからず私の主観が入り込んでしまうことはご留意して読んでいただきたい

北野日奈子…「最後にもう一度着たい制服ランキング」
卒業が迫っているということもあり、「目的③ファンとの絆を強固に」を狙いに行っているなと感じた
ファンとしてもきいちゃんの乃木坂愛を感じられて感慨深いし、きいちゃんの状況を考えればベストな企画だったと思う

山崎怜奈…「乃木坂クイズ大会」
乃木坂内のクイズの雄、れなちが作問者側に回ったクイズ大会
強みが生きるとはまさにこのことだし、アンダーから外仕事を得た彼女はさすがの企画力があるなと思った

伊藤理々杏…「伊藤理々杏、初めてのラジコン」
現段階では非常に評価に困る電視台
今回で終わらずにラジコンを本格的にはじめ、仕事を得られたらとても良い電視台となると思う
ラジコンアイドルは珍しいから面白いんじゃないかな

岩本蓮加…「分かる人だけ分かればいい! マストアニメをニッチに語る」
れんたんがアニメ好きなのは知っていたが、ここまでの熱量とは…
生き生きとしていて見ていて楽しかったし、仕事にもぜひつながってほしいと思う
趣味を熱く語る系の電視台は結構再現性は高めだと思うので、趣味があるメンバーは次回以降この電視台を見習ってもよいかもしれない

久保史緒里…「弾き語りに挑戦」
いくちゃんの弾き語りの歴史を継ぎたいと弾き語りに挑戦した企画
2人の関係を知るファンからすれば、涙なしには見られない企画だった
途中演奏が止まってしまったがナイスチャレンジだったし、演奏後泣いている久保ちゃんに駆け寄る3期生をみて「これが乃木坂だよな」と思った
この企画が一番心に残ったというファンも少なくないのではないか

阪口珠美…「たまトレ」
佐藤楓…「パルクールに挑戦してみた」

ちょこちょこ運動系企画をやっている印象がある2人
2人で外仕事とかにつながるといいな

与田祐希…「ギター弾き語りに挑戦!」
ももちゃんが卒業した今、もう一度『逃げ水』に向き合うというファン泣かせの企画
ギター詳しくないけど、ちょっとの練習期間でこんなに弾けるようになるものなのか…?
最近は奇想天外な一面がフォーカスされがちなよだちゃんだけど、これ見ると本当に良い子だし多才なところもわかる神企画だったと思う

賀喜遥香…「46時間、生絵カキ!」
ただですら寝られない46時間TVで、1~4期メンバーを全員描くというかなりハードな企画
かなり話題になっていたという意味では大成功なのだが、MCとかで出番も多く倒れないか心配になった
ゆっくり休んでください

掛橋沙耶香…「大人女子チャレンジ」
推しが可愛かったので満足
ただ乃木恋のリアイベ(こちらの記事でレポートしています)とかでやったようなギター弾き語りのほうが、ほかメンバーと差別化できて新規ファンの獲得には有意義だったのではとも思う
それでも推しが可愛かったので満足

柴田柚菜…「メンバーと日の出を見よう♪」
朝6時からとかなり早いこともあり、メンバー・ファンともにかなりハードな企画だったと思う
この企画があったことでライブ映像中寝ていても46時間TV中の睡眠時間が4時間程度になってしまった…
ただ「あの時きつかったよねー」と数年後もファンとゆなちゃんの間で話題になりそうだなとは思う
どこまで意図しているのかはわからないが、「目的③ファンとの絆を強固に」はかなり達成されそうだなと思う

林瑠奈…「先輩!私に罰ゲームを受けさせて!」
めちゃくちゃ面白かった
ただ先輩メンバーのバラエティ的立ち振る舞いが流石で、るなちゃんより先輩たちに目が行ってしまうのは大丈夫なのかなと思った
それでもこの企画でバラエティを学び、数年後に活躍してくれればそれはそれで良いかもしれない

弓木奈於…「シンデレラチャレンジ」
相変わらず発言がひっちゃかめっちゃかで面白かった
特にてんぱっているときは最高だった
シンデレラの格好も似合っていたし、ビジュアル面でもアピールできたのではないか
本人は「先輩の電視台見ていたらあんな内容で申し訳ない」と反省していたが、弓木はこれでいいと思うぞ
ただ弓木が天才だから面白いのであって、ほかのメンバーは真似できないな…

和田まあや…「まあやチャレンジ中」
もう一人の天才の企画
46時間でよくあれだけしょうもないこと詰め込めるな…笑

5.総評

ここからはかなり個人的な感想となるが、電視台についてまずは「目的②仕事につながる」を目指していくのが良いのではないか
「目的①新たなファンの獲得が見込める」を狙っていくためには人気・天才さ・企画力がかなり必要である
もちろん狙える人はほかメンバーとの企画差別化の意図も含め狙うべきだと思うが、そこまでの余裕がないメンバーも多いだろう
また「目的③ファンとの絆を強固に」は今回であればきいちゃんなど狙うべきメンバーは限られると思う
ただ全員が「目的②仕事につながる」を狙うと、「パターンB…趣味・特技・個性を生かす系」企画が多くなることが予想されるので梅ちゃんのようにVTRを工夫するなどで差別化できるとよいと思う

ほかには1・2期生の電視台が面白いことはもちろん予想通りだったが、電視台では3期生が期待以上に光ったと思う
かなり印象に残った久保ちゃんやよだちゃんの感動系から、熱量が高いれんたんの企画、自分のキャラを生かしたたまちゃん・でんちゃんの企画、ただのグルメ企画にならないようVTRを一捻りした梅ちゃんの企画など見ていてとても面白かった
また3期生は企画面以外でも印象に残った
久保ちゃんの電視台で泣いている彼女に駆け寄るメンバーの姿は、3期生ライブ(こちらの記事でレポートしています)でみた乃木坂らしさの継承が表れた象徴的なシーンだったと思う
今後も彼女たちから目が離せないなと思える46時間TVだった

2022/2/22 10th Anniversary 乃木坂46時間TV 人狼ゲーム第二夜1戦目

0.はじめに

前回に引き続き、46時間テレビの乃木坂人狼第二夜1戦目を考察していきたい
他のゲームやライブ考察については↓からどうぞ
2/21第一夜1戦目
2/22第一夜2戦目
2/22第二夜2戦目
2/23ライブ考察

今回も前提として私がどのように本コーナーを見ていたかを共有するが、第一夜目の記事を読んでくれた方は読み飛ばしてください
以下のように極力役職情報を見ずに、出来るだけプレイヤーと同じ情報量になるようにしている

  • 画面下部の役職画像は紙で隠して映像を見る
  • 最初の役職公開は音声のみ聞く

唯一待機メンバーの会話で役職がわかってしまう可能性はあるが、極力可能性排除したやり方になっていると思う
以下展開を復習しながら、リアルタイムでの私の予想と戦略を考察していきたい

1.基本ルール

こちらの記事をご参照ください

2.今回の役職

人狼(2名)、占い師・騎士・霊媒師・狂信者(各1名)、市民(残り全員)
※狂信者…人狼の味方。人狼が誰かを知ることができる。ただしカウントとしては市民とカウントされる。占い師や霊媒師の鑑定では人間と出る。(「裏切り者」の人狼が誰か知ることができるバージョン)

3.参加メンバー

  • 田村真佑
  • 伊藤理々杏
  • 掛橋沙耶香
  • 金川紗耶
  • 佐藤璃果
  • 中村麗乃
  • 早川聖来
  • 矢久保美緒
  • 弓木奈於

4.1日目昼段階の当初予想

人狼→さぁちゃん
狂信者or人狼→れのちゃん

さぁちゃんは推しであることもありよく見ていたのだが、唇やたら舐めてて明らかに緊張してるなと思った
十中八九人狼と予想
また1ターン目から演技がうまいどうこうとかやたら関係ないことを話してるれのちゃんは人狼側(もっというと狂信者では?)と予想

5.展開

この章ではゲームの展開と投票行動、気になった言動を紹介していきたい
なお括弧内は筆者の感想である

1日目昼 追放→さぁちゃん

トーク内容
・やんちゃんがすごく眠そう
(市民予想。役職持ちならもう少し緊張感出そう。)
・弓木の謎トーク「評価が鰻登り。普通の人と思われたい。」
(他のメンバーならこれで撹乱してるから人狼側かなと軽く疑うけど、弓木だし関係なさそう…。根拠ではないけど、弓木が本領発揮してて面白かった。)
・まゆたん・りりあ・やくぼが役職持ちと発言
(この時点でいうのはリスキーだし、人数あってるし割と信憑性ありそう)

投票
まゆたん→りかちゃん
りりあ→せいら
さぁちゃん→せいら
やんちゃん→弓木
りかちゃん→さぁちゃん
れのちゃん→りかちゃん
せいら→さぁちゃん
やくぼ→さぁちゃん
弓木→さぁちゃん
(役職持ちに名乗り出た子を指した人はいないので、現段階では根拠にならなそう。)

1日目夜 襲撃→なし

(普通騎士は役職立候補した人を守るはず。守れたということは1日目昼に発言していた役職は合っていた可能性が高そう。人狼側はゆっても3分の2の確率で役職持ちを排除するチャンスだったわけで、運がなかったとしか…。)

2日目昼 追放→やんちゃん

トーク内容
・まゆたん霊媒師カミングアウト。さぁちゃん→人狼。
(やっぱり笑。りかちゃん・せいら・やくぼ・弓木は一度目の投票でさぁちゃんにいれてるから人狼ではなさそう。さぁちゃんは一度目の投票でせいらにいれているので、せいらはほぼ確定で市民側だね。)
・ほかに役職カミングアウトなし
(ということは役職持ちは1日目に名乗り出たまゆたん・りりあ・やくぼでほぼ確定かな)
・役職カミングアウトをしていない、かつ一度目の投票でさぁちゃんに入れていないやんちゃんとれのちゃんが怪しまれる
(妥当な推論だと思う。これは楽勝で市民側勝てるのでは?)
・弓木がまゆたん霊媒師をやや疑っているご様子
(矢久保も指摘してたけど、まゆたんが霊媒師でないとしてほかの霊媒師が出てこないのはおかしい。仮に人狼側だとしても、ピンポイントで霊媒師に名乗り出るのはリスキーすぎる。)

投票
まゆたん→やんちゃん
りりあ→やんちゃん
やんちゃん→れのちゃん
りかちゃん→れのちゃん
れのちゃん→やんちゃん
せいら→やんちゃん
やくぼ→やんちゃん
弓木→やんちゃん
(話の流れ的にやんちゃんとれのちゃんの二択になるよね。ただやんちゃん眠そうでノーマル市民にしか見えないし、どっちかといえばれのちゃん追放した方が良いのではと思った。まあ次善の策だとは思う。)

2日目夜 襲撃→なし

(騎士すげえ。ただ1日目夜に襲撃しようとした人を再度襲撃すればほぼ確実に役職持ちを襲撃できるのに、人狼側がそれをしないのがひっかかった。おそらく1日目にまゆたんを狙ったのだろう。2日目昼の会話でまゆたんが霊媒師とわかったが、人狼が一人になった以上霊媒師を狙う意義はなくりりあorやくぼを狙ったと考えるのが妥当。まゆたん霊媒師説が一層説得力を増す結果となった。)

3日目昼 追放→りかちゃん

トーク内容
・霊媒師まゆたん やんちゃん→人間
(ゲーム続いている時点でそりゃそうだわな)
・りりあが占い師カミングアウト せいら・れのちゃん→人間
(れのちゃんが人間となる、まさかの展開。となると役職カミングアウトがおかしいか、人狼が最初のターンでさぁちゃんに投票したか…。役職カミングアウトに反論が3日目段階までない以上、前者は正しそう。となると最初にさぁちゃんに投票した4人から占いで人間判定のせいら・役職持ち濃厚なやくぼを除いた、りかちゃんか弓木が人狼と予想される。この二人は確たる根拠はないけど、2日目昼にまゆたんを疑った弓木が怪しい気がする。ただ弓木だから市民側であろうと変な動きはしそうなんだよな…。どちらにせよ2人を順番に追放するのが良いのでは?またれのちゃんはやたら話を撹乱する方向に動いてるので、改めて狂信者と予想。)
・やくぼが騎士をカミングアウト。まゆとりりあを守ったと発言。
(一層役職への信ぴょう性が高まった)
・りかちゃん「弓木は顔が怪しい。」
(顔は大事だと思うけど、弓木だからなあ。)

投票
まゆたん→りかちゃん
りりあ→りかちゃん
りかちゃん→弓木
れのちゃん→りかちゃん
せいら→りかちゃん
やくぼ→りかちゃん
弓木→りかちゃん
(そりゃりかちゃんか弓木の二択ですよね。発言的には弓木がちょっと怪しい気もするけど、おそらく人狼一人でターンに余裕もあるしどちらかを追放できればとりあえずOKかと。)

3日目夜 襲撃→りりあ

(これは順当。なおここでモニタリングルームのりかちゃんの発言で弓木が人狼とわかってしまった。ここまでくればまあそうだろうけど、割と弓木がうまくやってたなあ。)

4日目昼 追放→弓木

トーク内容
・霊媒師まゆたん りかちゃん→人間
・3日目の展開からボコボコに疑われる弓木
(これは厳しい。せいらに評判を気にしてるのいじられててくそ面白い。)
・れのちゃん「やんちゃん騎士だった説。矢久保は頭いいから嘘つける。」
(頑張ってると思うけど、冷静に考えると苦しい…。役職組がカミングアウトを1日目でしたからそれはたぶんない。ただこれ以上頑張りようもないな。)

投票
まゆたん→弓木
れのちゃん→矢久保
せいら→弓木
やくぼ→弓木
弓木→れのちゃん
(弓木どうした!?なぜれのちゃんに入れた?)

6.結果

市民側勝利。役職は以下の通り。

  • 人狼…さぁちゃん、弓木
  • 市民…やんちゃん、りかちゃん、せいら
  • 騎士…矢久保
  • 占い…りりあ
  • 霊媒師…まゆたん
  • 狂信者…れのちゃん

7.戦略

市民側
1ターン目のさぁちゃん追放はラッキーでかなり有利になった印象
割とどう転んでもかつパターンだったと思う
そして矢久保がMVPだね
騎士の選択は正直運まじりだけど、昼の会話で妥当な推論導いてたのはとても良かった

人狼側
さぁちゃんが初日で追放されたのは運がなかったが、さらに運がない展開が続いてしまった
一日目夜の襲撃メンバー選択は2/3で役職持ちを潰せるはずだったので、こちらもかなり運が悪かった…
しかもそこで選択したのが霊媒師のまゆたんだったので、次のターンで殺してもあまり意味がないという最悪パターン
ここから少しでも勝ち目を探るなら最初の投票結果を強調するくらいだけど、役職の信ぴょう性がかなり高かったのでターンが進むにつれて苦しくなってくるのは否めない
あとは役職の固定化を避けるため2日目段階で役職(順当なのは名乗り出ない必然性がある騎士?)をカミングアウトすることも考えられるけど、かなりリスキー
ただそもそも1日目夜の結果が出た時点で、かなりリスク取らんと勝ち目がなかったように思う
狂信者れのちゃんはかなり頑張ってたと思う
3日目昼にやくぼが「りかちゃん→人狼・弓木→狂信者」という推論を立てた時に、「人狼をなくした方が良いんだよね?」とさりげなく確認していたのはかなりgood
目立たないし、僕のようにその時点でれのちゃんが狂信者と疑っていなければ違和感ないのでは…
4日目も頑張ってたけど、あれは割とどうしようもないかな…
そして弓木は最後のがテネットすぎるぞ笑笑

8.その他感想

概ね予想が当たってしまった。緊張ダダ漏れのさぁちゃんクソ可愛い。
このゲームを見て、乃木坂人狼では狂信者は初動で人狼操作を撹乱しがちになるのでなと仮説を立てた
次のゲームもこの点注視してみたが、おおむねあっていたので次回以降の乃木坂人狼でも注視していきたい

2022/2/21 10th Anniversary 乃木坂46時間TV 人狼ゲーム第一夜1戦目

0.はじめに

変わり種のネタだが、46時間テレビの乃木坂人狼の展開を振り返って市民側・人狼側それぞれの攻略を考えていきたい
かなり細かめに振り返るので、4戦それぞれで一記事とする
他のゲームやライブ考察については↓からどうぞ
2/21第一夜2戦目
2/22第二夜1戦目
2/22第二夜2戦目
2/23ライブ考察

この記事の前提として、まずは私がどのように本コーナーを見ていたかを共有したい
以下のように極力役職情報を見ずに、出来るだけプレイヤーと同じ情報量になるようにしている

  • 画面下部の役職画像は紙で隠して映像を見る
  • 最初の役職公開は音声のみ聞く

唯一待機メンバーの会話で役職がわかってしまう可能性はあるが、極力可能性排除したやり方になっていると思う
以下展開を復習しながら、リアルタイムでの私の予想と戦略を考察していきたい

1.基本ルール

こちらの記事をご参照ください

2.今回の役職

人狼(2名)、占い師・霊媒師・コスプレイヤー(各1名)、市民(残り全員)
※コスプレイヤー…夜のターンで誰か一人を人狼の襲撃から守ることができる。ただし、自分自身や同じ人を2日続けて守ることはできない。また占い師や霊媒師の鑑定では「人狼」となる。(「騎士」の鑑定結果が人狼になるもの)

3.参加メンバー

  • 秋元真夏
  • 北野日奈子
  • 佐藤楓
  • 金川紗耶
  • 向井葉月
  • 早川聖来
  • 矢久保美緒
  • 弓木奈於

4.1日目昼段階の当初予想

人狼→せいら、葉月

やたら笑顔のせいらは不自然かなと思った
でんちゃんも指摘していたが、葉月もやたらと静かなのがあやしいなと
ともに確信具合としては弱めかな

5.展開

この章ではゲームの展開と投票行動、気になった言動を紹介していきたい
なお括弧内は筆者の感想である

1日目昼 追放→同票のためなし

トーク内容
・弓木は「味方」
(これは多分市民側。弓木のことだから、市民側であることを先走って変な表現になったのかと感じた。)
・弓木とでんちゃんが役職持ちカミングアウト
・やんちゃんが占い師カミングアウト
(これは作戦としてはミス。だけどこの段階でいうのは人狼側だとしたらかなりリスキーだから、多分ほんと。)
・その他メンバーは市民と主張

投票
真夏→せいら
きいちゃん→葉月
でんちゃん→葉月
葉月→真夏
やんちゃん→真夏
せいら→やくぼ
やくぼ→やんちゃん
弓木→でんちゃん

決選投票
真夏→投票権なし
きいちゃん→葉月
でんちゃん→葉月
葉月→投票権なし
やんちゃん→真夏
せいら→真夏
やくぼ→真夏
弓木→葉月

1日目夜 襲撃→きいちゃん

(やんちゃんは普通騎士が守るので、ある程度妥当な人選か。あと投票で自分をさしていた人を真っ先に殺すのは単細胞すぎるので、根拠としては弱めだが葉月は市民側な気がする。)

2日目昼 追放→でんちゃん

トーク内容
・やんちゃんの占い やくぼ→市民
(先述の通りやんちゃん占い師の信憑性は高そうなので、これは信じて良さそう。)
・弓木とでんちゃんが霊媒師として名乗り出る
(でんちゃんのカミングアウトが怪しすぎる。個人的には弓木を信じてることもあり、これはでんちゃん人狼?)

投票
真夏→でんちゃん
でんちゃん→弓木
葉月→弓木
やんちゃん→でんちゃん
せいら→弓木
やくぼ→真夏
弓木→でんちゃん

2日目夜 襲撃→やん

(極めて妥当。これでやんちゃん占い師はほぼ確定。)

3日目昼 追放→せいら

トーク内容
・1人だけ行動が違うせいらが怪しまれる
(私も2日目投票ででんちゃんを指していない葉月、せいらがあやしいかと思う。ただ葉月は1日目夜時点で市民側予想してるから、せいら→葉月の順で追放すれば良いと思う。)

投票
真夏→せいら
葉月→せいら
せいら→葉月
やくぼ→せいら
弓木→せいら

6.結果

市民側勝利。役職は以下の通り。

  • 人狼…でんちゃん、せいら
  • 市民…真夏さん、きいちゃん、やくぼ
  • コスプレイヤー…葉月
  • 占い…やんちゃん
  • 霊媒師…弓木

7.戦略

市民側
明らかに言動が不審なでんちゃんを人狼としていくと、結構容易にもう1人がせいらとわかる気がする
投票行動もミスはなく、総じて良いプレイだったと思う

人狼側
襲撃のメンバー選択にミスはなかったと思うけど、正直でんちゃんの霊媒師カミングアウトが痛手すぎる
リカバーするには2日目昼投票でせいらがでんちゃんに投票することで撹乱するしかないんじゃないかな
人狼1人になるから諸刃の剣だけど…

8.その他感想

葉月が黙っていたのはコスプレイヤーだったからなのね
確かにこの役職立ち回り難しそう…
あとコスプレイヤーは人狼側が化けるのに使えそう
うまく立ち回れば、ほかの役職持ちを炙り出して襲撃できるのでは