生田絵梨花

2023/10/5 Erika Ikuta(生田絵梨花) Autumn Live tour 2023 Final 東京国際フォーラム

1.全体の感想

乃木坂と直接は関係ないが、今年もいくちゃんのソロコンサートを見てきた
やはりイベントの性質上考察と銘打つほどの記事にはならないが、卒メンイベントのレポートはそう多くなく結構好評だったので書き残しておきたい

内容としてはいくちゃんがバンドメンバーを従えて、ピアノを弾いたり歌ったりと盛りだくさんだった
曲としてはFNS歌謡祭で以前披露した曲を中心に、中にはオリジナル曲まであった
乃木坂を卒業してもこういった機会を設けてくれるのは嬉しいね

なお昨年のライブについても以下にまとめているので、良かったらこちらもどうぞ
・2022/12/11 Erika Ikuta(生田絵梨花) 2022 winter fun 横浜夜公演

2.セットリスト

M01:ハマいく『ビートDEトーヒ』 ジャズver.生田絵梨花ソロ
→感想でバイオリン披露
M02:生田絵梨花『I’m gonna beat you』
→生田絵梨花オリジナル曲
M03:松任谷由実『ルージュの伝言』
M04:斉藤和義『歌うたいのバラッド』
M05:スピッツ『楓』
M06:椎名林檎『丸の内サディスティック』
→ご当地楽曲
M07:ちゃんみな『ハレンチ』
M08:Vaundy『裸の勇者』

以下、弾き語りブロック
M09:森山直太朗『愛し君へ』
M10:山崎まさよし『 One more time,One more chance』
M11:藤井風『何なんw』
M12:IVE『ELEVEN』
M13:Mrs. GREEN APPLE『私は最強』

アンコール
M14:ハマいく『ビートDEトーヒ』 with 濱家隆一(かまいたち)
M15:生田絵梨花『ランドリー』
M16:生田絵梨花『No one compares 』

3.振り返りポイント

①濱家さん登場!

なんといっても今日の一番の盛り上がりはここだった
アンコールで出てくるときにシルエットが二つあったとき、めちゃくちゃ湧いた
やっぱりこの曲はワクワクしていいね

あと濱家さんソロのジャズver.も最高でした…笑

②いくちゃんオリジナル曲について

私は初めていくちゃんのツアーを現地観戦できたので、いくちゃん作詞作曲の3曲も初めて聞くことができた
簡単に触れたい

『I’m gonna beat you』
「ぶっ倒してやる」というタイトルからは想像もつかないくらい、ポップで思わず踊りだしたくなるような曲
いくちゃんの給水時やヘッドセットとるときなど尺埋めるときにもバンドの皆さんが演奏してくれたりしたので、めちゃくちゃ耳に残った

『ランドリー』
表記がカタカナで良いのかわからないけど、新曲です
昨年暇だった時期(そんな時あったか?)に、洗濯機を眺めながら鼻歌を歌っていたらできたらしい
藤井風『何なんw』の練習中だったこともあってジャズテイストを取り入れたと言っていたが、想像以上に藤井風だった…笑
そしてタイトルがいくらなんでもそのまますぎて好き

『No one compares 』
「あなたは誰とも比べられないほど特別」
この思いを込めたタイトルからわかる通り、超正統派なバラード曲
弾き語りが何よりも似合う

③『私は最強』

全部よかったけど、中でもこの曲は似合っていた
というかまさにいくちゃん最強すぎるのよ

パワフルな歌声に、全くさび付いていないピアノ、可愛らしいキュートなキャラクター、作詞作曲、ついにはバイオリンまで…
何より音楽を楽しそうにやっている姿が、見てて気持ちいい
(個人的には性別こそ違うものの星野源を彷彿とさせるイメージがあった)

そもそも一人で全国ツアーを成し遂げてしまうあたりがさすが鉄人という感じがした
やはりいくちゃんは最強である

2022/12/11 Erika Ikuta(生田絵梨花) 2022 winter fun 横浜夜公演

1.全体の感想

乃木坂と直接は関係ないが、いくちゃんのソロコンサートを見てみた
イベントの性質上考察と銘打つほどの記事にはならないが、卒メンイベントのレポートはそう多くないので書き残しておきたい

内容としてはいくちゃんがバンドメンバーを従えて、冬の名曲を中心にひとりで歌い上げるというものだった
乃木坂ファンの皆さんであれば、神イベントであったことは言うまでもなくわかってもらえるだろう

2.セットリスト

M01:竹内まりや『すてきなホリデイ』
M02:Mariah Carey『All I Want For Christmas Is You』
M03:SEKAI NO OWARI『スターライトパレード』
M04:Aimer 『everlasting snow』
M05:藤井風『何なんw』
M06:Vaundy『踊り子』
M07:スガシカオ『夜空ノムコウ』
M08:Aimer 『六等星の夜』
M09:TOM CAT『ふられ気分でRock’n Roll』
M10:木村カエラ『A winter fairy is melting a snowman』
M11:広瀬香美『ロマンスの神様』
M12:桑田佳祐『白い恋人達』
M13:BoA『メリクリ』
アンコール
M14:ヒポポ(cv:生田絵梨花)『自信満々よ』
M15:中島みゆき『銀の龍の背に乗って』
M16:『We Wish You A Merry Christmas 』

あとTwitter見る限り、現地ではいくちゃんオリジナル曲を最後に2曲やってたっぽい
チケット当たらなかったの残念過ぎるな…

3.振り返りポイント

①「音楽」ということ

「音を楽しむのが音楽」
私が小学校の音楽教師に言われたことである

そういった意味で誰よりも「音楽」していたのは生田絵梨花だと思う
『メリクリ』『銀の龍の背に乗って』辺りは安定の歌唱力だし、『A winter fairy is melting a snowman』では異常なレベルでタオルぶん回させ、『何なんw』では忙しい中ピアノ弾き語りまで仕上げてくる…
しかもMCで話すにはまたバイオリンの課題をやってるんだってよ

ちょうど一年前の卒コン記事でも書いていたことだが、ハードワークだろうに微塵も見せず楽しんでるところが好きなのよ
・2021/12/14 乃木坂46 生田絵梨花卒業コンサートDay1
・2021/12/15 乃木坂46 生田絵梨花卒業コンサートDay2

②新・乃木坂スター誕生!LIVEとの比較

ちょうど同時期に乃木坂5期生がほかのアーティストの曲を歌う『新・乃木坂スター誕生!LIVE』が行われている
かなり酷だとは思うが、やはりどうしてもいくちゃんと5期生のパフォーマンスを比較してしまう自分がいた

もちろん5期生にはフレッシュさゆえの成長物語や第二部の乃木坂曲のパフォーマンスという武器はある
しかしこのライブを見ると、曲のパフォーマンスに焦点を当てるという構成自体は本来ベテラン向きなんだなあと思ってしまった

こう考えると経験積んだ3期生を中心としたスター誕生ライブが見てみたい気がする
夏のツアーの1コーナーだけでもやれば盛り上がると思うんだけどなあ

なお以下の考察記事でも詳細しているように、5期生のスター誕生ライブ自体は盛り上がった良いライブであったことは補足しておく
(というか4期生も含めて、スター誕生ライブは今年有数の良ライブだったと思う)
・考察:新・乃木坂スター誕生!LIVE (横浜公演)2022/12/5-12/6

考察:乃木坂46 10th YEAR BIRTHDAY LIVE (10thバスラ)Day2 2022/5/15

1.全体の感想

ぶっ飛ぶほど豪華な10周年バスラ2日目だった
卒業生オールスターが勢揃いし、しかもまいやんの『ガールズルール』煽りをはじめそれぞれが一番輝く形でもう一度見られるなんて夢のようだった
しかもOGだけが光ったのではなく、運営と現役メンバーの覚悟が伝わる神ライブだった

以下ではいつものようにポイントを絞って振り返っていきたい
なお今回は現地観戦でリピート配信見ていないので、詳細あやふやな部分もあるがその分現地ならではの観点でもレポートしていければと思う
また一日目と被る演出も多いので、良かったらDay1の考察記事も読んでみてください
考察:乃木坂46 10th YEAR BIRTHDAY LIVE (10thバスラ)Day1 2022/5/14

2.セットリスト

こちらのサイトをご参照ください
Day1同様2017年以降の代表曲を中心とした、10周年に相応しい正統派なセットリスト・演出だったと思う

3.振り返りポイント

①豪華すぎる卒業生

昨日の生駒ちゃん・まりか登場も本当に嬉しかったが、今日もえらい豪華なOG参戦だった
『帰り道は遠回りしたくなる』で出てきたなあちゃんに始まり、『しあわせの保護色』冒頭で出てこないとフェイントをかけてからラスサビで途中参戦しそのまま『シンクロニシティ』までバキバキに踊る白石さん
舞台期間&他事務所だから絶対に来られないと思っていたが、なぜか参戦してしまう相変わらずの鉄人いくちゃん
しまいにはアンコールにさゆりん・かずみんまで登場し、まさにオールスター勢揃いだった
昨日の流れもあって今日も卒業生誰か出てくるかなとは思っていたけど、ちょっと豪華すぎやしませんか

しかもそれぞれがあのころと変わらず、僕たちが一番見たかったものを見せてくれるのも本当にうれしかった

  • なぁちゃんが真夏と『帰り道は遠回りしたくなる』で少し恥ずかしそうにクルクルしたり、与田ちゃんと仲睦まじそうに寄り添って歩いたり(しかも与田ちゃんはコロナ陽性からギリギリ復帰できたという奇跡!)
  • いくちゃんが真夏とタイトハグ。相変わらずの真夏大号泣。
  • さゆりんは設楽さんとライブ見ていたことを嬉々として語り、それに設楽さんは「ハフーン」で日村さんは「バルシャーク」のポーズで応える
  • かずみんがMCで噛み倒す…笑
  • そしてまいやんが『ガールズルール』冒頭で煽っている…。

こんな夢のような光景がまた見られるなんて、10万円払っても価値があるライブだと思う

②全体構成と『他人のそら似』

一部の最近の曲(うろ覚えだが、『僕は僕を好きになる』以降か)を除いて、会場では昨日同様メンバーが踊っている裏で過去のライブやMVの映像を一部のモニターに流し現在のメンバーとオーバーラップさせるという演出がとられていた
改めて一つ一つの映像から「あの頃」を振り返れるし、それがうまく継承されていることも伝わる良演出だった

そしてこちらも昨日同様、『他人のそら似』でこの構成が回収されることとなる
過去楽曲の印象的な部分を再構成してこの曲の振付がつけられているが、そこに原曲のライブ映像を重ねることで10年の流れを感じることができるまさにバスラらしい演出だった
この乃木坂の歴史を積み上げていくような演出の最後に来る歌詞が「君は君だよ」なのは、すごく乃木坂らしくて好きだった

③アルノ復帰後初の『Actually…』

アルノちゃん復帰後初の『Actually…』披露がこのバスラだった
どうなることかと思っていたのだが、ゴリゴリの映像演出が入っていてメンバーのパフォーマンスより演出の格好良さに焦点が当たった形になっていた
それ故に46時間テレビのときのような、アルノちゃんに特別焦点があたるパフォーマンスには見えなかった

私個人の感想としては、初めて見た時のような「怖さ」や「危うさ」はかなり薄れたように感じた
パフォーマンスで魅せるということは「危うさ」を(もちろん同時に甘美な魅力も)孕むが、このようにゴリゴリ演出で押し切るのであれば、パフォーマンスレベルの高低なんて正直そこまで問われない

ただ曲として果たしてこの方向で良いのかという疑問は残る
パフォーマンスにこだわる層には響かないように見えるし、曲への思い入れなどにこだわる乃木坂ファンにもメンバーの個性を殺す方向に働くこの曲が響くとも思えない
結局のところ「なんとなく格好良い」暗いが落としどころになるのだろうか…
また夏の全国ツアーとかでも披露されることはありそうなので、引き続きウォッチしていきたい

ちなみに『Actually…』が持っていると思っていた「怖さ」や「危うさ」については下記の記事で詳細解説している
考察:『Actually…』なぜ乃木坂史上最大の問題作なのか

④2日にわたる『制服のマネキン』から見えたもの

あまりにも豪華なOG登場パートにはまだ負けてしまうかもしれないが、それでも今日のライブのハイライトと私がしたいのは『制服のマネキン』である

「これからの彼女たちも、間違えなく美しい」

上記のフレーズから始まったのは、なんと前日に生駒ちゃんセンターでこれ以上ない盛り上がりを見せた『制服のマネキン』であった
センターは間違えなくこれからの乃木坂を引っ張っていく遠藤さくら
昨日に勝っていたとは言えないが、引けを取らない気合の入り方は過去の威光に負けたくないという宣戦布告にみえた

このバスラはOG参戦にとにかく湧いた2日間ではあったが、この『制服のマネキン』のパフォーマンスをはじめ現役メンバーの覚悟が見えたライブでもあったと思う
美月のMCの「今がピークにならないように」という発言もその象徴であろう
さくちゃん・美月というこれからの乃木坂を引っ張っていくであろうダブルエースからその決意が見て取れたのは、このライブで最も嬉しかったことかもしれない

そしてこれはメンバーだけでなく運営側も腹を決めているように見える
この2日間にわたり錚々たるOGが参戦したが、そもそもこの段階で全員呼ぶ必要があったのだろうか?
せいぜい1人2人呼ぶだけでも話題性という意味では十分だっただろう

正直今回来たメンバー以上に、復活したときに話題となるメンバーはいないのではないか
(正確に言えば、橋本さんがいるけど一般人に戻ったし流石にね…)
そのカードを出し惜しみせずに全員使い切ったことで、これからは今いるメンバーと戦うという覚悟が見て取れた

「これからの彼女たちも、間違えなく美しい」
改めてこの言葉をかみしめ、彼女たちの11年目に期待したい

2021/12/15 乃木坂46 生田絵梨花卒業コンサートDay2

0.はじめに

その才能に、その努力の跡に、何よりその人柄に引き込まれた卒業ライブだった
あまりにも余韻が深く、きっとしばらくはその歌声をその横顔を探してしまうだろう
10年間も乃木坂にいてくれてありがとう
生田絵梨花がいた乃木坂のファンをできたことを誇りに思います

1.全体の感想

冒頭でも触れたが、いくちゃんクオリティをこれでもかと感じられるライブだった
構成についてはDay1と共通部分もあるので、良かったらDay1の考察記事もご確認ください
今回もポイントを絞って演出を振り返っていく

2.セットリスト

こちらのサイトをご参照ください
Day1は意外性が強かったのに対し、Day2は王道感があったと思う

3.振り返りポイント

①「気を抜かず精一杯努力したいと思います」

Day1同様ライブ冒頭の映像として、初期のいくちゃんインタビューシーンが流れた
このフレーズが印象的だったが、やはりこの精神を体現したライブであった

Day1のMCでも言われていたことであるが、セットリストも前日からガラッと変わった
卒コンを2日間とも配信までするの前代未聞だなあと最初は思っていたが、これは2日とも配信しないともったいないわ

また単純に2日間の曲数だけでも、最後まで気を抜かず精一杯努力し続けたことがヒシヒシと伝わった
この選択をしたいくちゃんには本当に感謝しかない

②圧倒的なパフォーマンス

曲のレパートリーももちろんすごいのだが、パフォーマンス自体も圧巻だった
中でも印象に残った曲を紹介したい

『やさしさとは』
オリメンがいくちゃんだけとなったこの曲は、なんといくちゃん1人で歌い上げた
歌唱力が素晴らしいのはもちろん、曲の世界に引き込まれるような圧巻の表現力はアイドルのレベルをゆうに超えていたように思う

『歳月の轍』
最後のソロ曲ということもあってか、弾き語りとは思えないほど歌に魂がこもっていた
真っ白なドレスや照明演出も相まって、曲の持つ儚さが存分に感じられた
生田絵梨花にしかできない、最高のパフォーマンスだった

③人柄

パフォーマンスだけでなく、その人柄にも魅了された
期生別楽曲冒頭で後輩への想いを語るいくちゃん、卒業したお姉さんたちの名前を叫ぶいくちゃん、1期生と泣き笑ういくちゃんを好きにならない人などいるのだろうか

その中でも一つポイントを上げるなら、『ここじゃないどこか』は良かった
初期から乃木坂を引っ張ってきたみなみちゃんとペアで歌ったこの曲は、涙なしには見られなかった
「きっと君なら大丈夫」
みなみちゃんに語りかけるように優しく歌い上げたこのフレーズは、苦楽を共にした2人だからこそ響く言葉だった

④ラストシーン~階段を上って光の中へ

いくちゃんが階段を上り光の中へ消えていくラストシーンは印象的で、久々に演出に感動した
乃木坂からステップアップして輝く未来を手に入れた、彼女らしい良いラストだと思う
なお卒業ライブの退場演出は結構メンバーによって個性が表れていて興味深いので、いつかまとめてみたい

2021/12/14 乃木坂46 生田絵梨花卒業コンサートDay1

1.全体の感想

「卒業ライブなのに頑張りすぎじゃないですか?」
真夏さんのこの一言に集約されたライブだと思う
卒業ライブなのにかなりチャレンジングな構成で、改めて生田絵梨花すげえと思った
以下、ポイントを絞って振り返っていきたい

2.セットリスト

こちらのサイトをご参照ください
普段あまり歌われない曲もあり、意外性があるセットリストに感じた

3.振り返りポイント

① 「みんなで歌ったり踊ったりすることが好きです」

ライブ冒頭の映像として、いくちゃんが乃木坂オーディションの面接を受けているシーンが流れた
自己PR内のこのフレーズが印象的だったが、まさにその精神を体現したライブだったと思う

まずとにかくいくちゃん出突っ張りだった
アンダーコーナー以外全ての楽曲いたんじゃないかな?
相当ハードだとは思うが、ファンとしてはめちゃくちゃ嬉しい

それどころか新しいチャレンジまで演出に盛り込んでいた
「私も、混ざりたい」と言って2〜4期の期別楽曲に参加したことをはじめ、『他の星から』とかもいくちゃんほとんどパフォーマンスしたことないんじゃないかな
特に『三番目の風』の間奏で3期生それぞれと11通りのペアダンスやってたのは圧巻
卒業に向けて忙しい人ができることなのかと尊敬の念を抱かずにはいられない

ほかにも表題曲でダンス中心の『命は美しい』『インフルエンサー』などにリベンジなど見応え十分だった
努力家なのは言うまでもないが、本当に踊ったり歌ったりすることが好きな人だからこんな盛り沢山な構成になるのだろう

②生田絵梨花と乃木坂らしさ

「私は乃木坂らしいと言っていただけることが多い」とMC内で語っていたが、個人的には今まで対極のように感じていた
乃木坂ってどちらかと言うと自信がなさそうな子が多いと思うのだが、いくちゃんは常に堂々と自信を持ってパフォーマンスしているように見えるからだ
今日も『歳月の轍』の歌詞多分間違えてるんだけど、堂々としすぎててアドリブで歌詞変えたのかと一瞬思ったくらい…笑

そんな彼女はアンコールのMCで自分はビビリで、周りの人に甘えて支えられてここに立てていると語っていた
こちらの福岡公演の記事にある通り乃木坂は「内気な女の子が仲間を得て強くなる」というストーリーだと思うのだが、最後の「強くなる」が極まったのが生田絵梨花なのかもしれない
謙虚さと強さを兼ね備えた彼女も乃木坂らしさの象徴の一人なのだろう

③2日間の卒業コンサート

最近は卒業メンバーが多いからかライブ終盤のみ卒業セレモニーとすることが多かったので、2日間がっつり卒業コンサートやるのは結構驚いた(もちろんとても嬉しい)

しかし今日のライブを見てたらかなり納得した
卒業ライブで新しいことにチャレンジしたり、こんなモチベーション高くて謙虚な子がいたらそりゃ「この子のために卒コン開こう」と思うよね

やはり生田絵梨花はすごい

④その他感想

以下は考察ではない雑感である

歌に詳しくはないが、いくちゃんの歌ってやっぱりすごいよね
もちろんほかにも上手い子はいるんだけど、歌に喜怒哀楽が乗っているというか表現力はかなり抜けている気がする

あとオーディションのときから「趣味:模写」とか言ってたのね…
いろんな意味で不世出の規格外アイドル、生田絵梨花の最後を明日見届けたいと思う